今日の午前中は小仲台の地域の方とお話をしました。
千葉市内のプールについての要望を伺いました。
調査してお返事したいと思います。

午後は市民ネットワーク・いなげの運営委員会。
その後、原稿を2つ仕上げて、夕方は福島みずほさんの市民サロンに参加。
これまでの政治スクールの振り返りをしました。

今は東西線で帰ってきて西船橋駅近くのcomaというフランス食堂&ワインバルでご飯を食べています。
1日面白かったけど疲れた〜。

今日の朝は稲毛駅で駅頭しました。
駅前は受験生が多かったです。みんながんばって!と思いながら挨拶しました。
今日は比較的暖かかったのですが、駅前は風が通るのでずーっと立っていると体温が奪われます。
風邪をひかないように気をつけなければ!

その後は、生活クラブ稲毛支部の総会に来賓として出席。

やはり生活クラブの活動って面白い。
今度、園生にできる「生活クラブ稲毛ヴィレッジ虹と風」という、福祉と就労と居場所、相談窓口などさまざまな複合施設が出来るのですが、地域の中の福祉の拠点としてとても注目しています。
いろいろな方とお話も出来て楽しかったです。

午後は、ひとつ前の日記で書いたベーグル屋さんにいったあと、事務所近くの地域の方々とお話しました。

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前々から事務所の近くに評判のベーグル屋さんがあると聞いていたのですが、今日ついに行ってきました!


「ゆとりぱんこや ブランブラン」
お店の外装も内装もとても可愛らしいです。
サティ駐車場の向かいの道を入ったところにちょこんとあります。


今日は事務所のみんなと一緒に食べようと思い、プレーン、チョコ+ナッツ、生姜はちみつ、黒糖くるみの4種類を買いました。

プレーンはモチモチで、噛むたびに味わいがあります。

チョコ+ナッツは、甘すぎなくてしっとりチョコとナッツがたっぷり!飽きが来ない美味しさ。

生姜はちみつは、もちもちの食感と生姜の香りが食欲をそそります。チャイと合いそう。

黒糖くるみはびっくりするくらいくるみがゴロゴロ入っていて、後を引く美味しさ。事務所の中で一番人気でした!


こちらのお店は、火・水・土がオープンなのだそうです。
そんな感じで、美味しいものをゆったりのんびり提供してくれるお店に、わたしは惹かれてしまいます。
火・水・土のお楽しみになりそう。

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 今日から千葉市議会(平成23年第一回定例会)がスタートしました。
H23年度の予算案が審議される大事な議会です。是非足をお運び下さい。

平日昼間に議会は開催されるので、仕事があるとなかなか議会まで傍聴に行けない方も多いと思います。
そんな方へのおすすめはこちら
生中継や録画放送などが見れます。

それから千葉市で現在、意見募集中の計画(案)のお知らせ。
市民の意見を計画に反映させるためにも、ちょっとでも良いので意見を出すのが重要だと私はかんがえています。それは「市民が関心を持ってみているぞ」という意志を表すことでもあります。

千葉市子ども読書活動推進計画(第2次)(案)(2月1日〜3月1日)
千葉市ホームレスの自立の支援等に関する実施計画(案)(2月1日〜3月1日)
千葉市環境基本計画(案)(2月1日〜3月4日)
千葉市水環境保全計画(案)(2月1日〜3月4日)
千葉市自動車公害防止計画(案)(2月1日〜3月4日)
第2次千葉市障害者計画(案)(1月24日〜2月24日)
「千葉市次世代育成支援行動計画(後期計画)」の一部変更(案)(「千葉市青少年育成行動計画」の編入)(1月24日〜2月24日)

詳細はこちら→千葉市のパブリックコメント手続き

わたしはホームレスの自立支援について意見を出す予定。
うっかり出し忘れないように日記にも書いておきます(笑)
皆さんも是非関心のあるものに意見を送ってみてください。


2月10日に参加した生活保護受給者自立支援プログラム学習会の報告をします。

千葉市では来年度予算に、生活保護受給者自立支援の取り組みが計上されています。
そこで市民ネットワークでは、全国でも先駆的な取り組みとして、地元企業やNPO法人と連携し、すぐに就労するのは難しい受給者への日常生活自立支援や、就労までの中間的プログラム、農作業や福祉施設での介護補助(お話し相手や電気の交換など)への参加を支援してきた北海道釧路市の生活支援主幹の櫛部武俊さんを講師に向かえ、学習会が開催しました。


櫛部さんは、厚生労働省が昨年立ち上げた「生活保護受給者の社会的な居場所づくりと新しい公共に関する研究会」の委員もされていた方です。
この中で、自治体がNPO法人や地元企業と連携して「居場所作り」を進める方策を提示する報告がまとめられ、これまでは就労支援が行政の自立支援策の中心でしたが、前段階となる居場所作りを重視する形が国としても打ち出され、私自身も非常に注目しています。

学習会の内容を報告します。

釧路市は人口18万5000人で石炭・漁業・紙パルプなどが主な産業でした。
しかし、地域経済の衰退やリーマンショックの影響で市民の19人に一人が生活保護を受けているという状況になっています。つまり、市民にとって特殊な一部の人の問題でなく、身近な問題となりつつあるそうです。
生活保護を受けている人の内訳は、高齢者や母子世帯が多いそうですが、特に全国平均から見ると釧路市の場合は母子世帯が多いそうです。
そこで、平成16年〜17年に「母子世帯の自立支援モデル事業」に取り組み、公立大学と共同研究で母子家庭の中・長期的課題について調査し始めました。

この調査で見えてきたのが
・母子家庭の場合、働く親の移動手段と保育を解決しないと就労が難しいこと
(子育てと仕事の両立)
・親が中卒・高校中退である家庭が約4割
・子どもも親も友達が少ない現状
・塾に行く子どもが0、子ども部屋やパソコンもない子どもが殆ど
・こどもが長欠やひきこもりのケースなど

でした。就労の場が身近になく、親も子どもも居場所が無い現状がみえてきました。

最初はいかに経済的自立をさせ、生活保護から抜け出せるようにするか?という視点で事業を考えていたそうですが、さまざまな人がこの事業に関わる中で
・点検型の支援ではダメな事
・当事者性やエンパワメントの視点が重要なこと
・福祉事務所自体も支援を可視化していく必要があること
などがわかってきたそうです。

そこで、生活保護受給をしている方の自尊心を回復するような事業が必要ということで、介護補助として高齢者の方のお話し相手や、ちょっとした日常のお手伝いなどの事業がはじまりました。

こうした事業の中で利用者の方から「ありがとう」といわれる事で、生活保護受給している方の自尊心の回復などにつながっていき、ヘルパーの仕事などを身近に見ることで、仕事とはこういうものなのかという学びの場にもなっていったのだそうです。

そして平成20年から21年には、生活保護の自立支援プログラム事業がはじまりました。
ここでは、稼働能力のAll or Nothingではなく、段階的・中間的な就労の場を地域資源の中につくっていこうと、多様な働き方と居場所づくりがはじまりました。

最初から自立できるだけの就労の場につなぐのは難しいので、まずは社会とのつながりを回復する、地域の中の居場所としての就労の場という考え方です。
ボランティアなどのアンペイドワークも働きとしてみるのです。

語らないながら仕事をすることと、する仕事があること、両方が大事という言葉が印象的でした。

それだけでなく、NPOと連携して、子どもへも取り組みも始まりました。
塾や一人部屋などがなくて勉強をする環境が整っていなかったり、学校での居場所が無かったりして高校中退するケースが多く、そうした子どもたちへ居場所とともに勉強を教える「高校進学希望者学習支援プログラム」です。

この事業の面白いところは、生活保護世帯だけを対象にしなかったことです。
最初は限定していたそうなのですが、限定すると子どもたちは来ないことに気づき、今では希望する子がこれるようになっているそうです。
そこで、勉強がわかるようになったり、安心できる居場所が出来て、子どもたちが活き活きした表情をしていました。

これらの事業を通して見えてきたのは、生活保護の問題が地域づくりの問題でもあるということです。


生活保護受給者の自立支援を考える上で、地域の資源をどのように活用するか、必要とされる仕事をどうつなげていくか、子どもたちの支援をどのようにしていくかなど総合的な支援体制を考えていく事で、地域全体がうまくまわっていくのではないでしょうか。
生活保護受給者を「お荷物」のように考えるのではなく、社会の一員として一緒に参加していく社会をつくることが、地域のさまざまな隙間を埋めていく事にもつながっていくと思います。

また、面白かったのは行政側の自己肯定感の回復という話でした。
N・H・K職場という言葉があって、N=納税、H=保護(生活保護)、K=国保の3つは、働きたくない職場の3つなのだそうです。

そのためにも、釧路市の福祉事務所では「支援の可視化」を行っていて、生活保護の情報や支援についてHPでもみられるように公開しているのだそうです。
何が行われているかわからない福祉事務所ではなく、どんどんやっていることを公開していく。
そして地域の担い手を育て、地域の資源を活用できる福祉事務所になっていくことが重要ではないか
というお話でした。



 2/12(土)は、「DVを考える若者フォーラムinちば」に参加した後(ブログはこちら)に参加した後、夜は友人が開催する『百合子、ダスヴィターニャ』という浜野佐知さんの映画制作を応援するイベントに参加しました。

自主制作で映画を作ることは本当に大変なのですが、浜野さんのようにお互いを尊重し高めあうパートナーシップのあり方や、女性の性や身体の自己決定権を大事にしている映画は是非応援したいなと思っています。

イベント自体もおいしくてヘルシーなベジタリアン料理が豊富で楽しかったです。




第7回 DVを考える若者フォーラム in ちばに参加してきました。



これは千葉県と「DVを考える若者フォーラムinちば」の共催で行われています。
(企画・運営は、千葉県から委託を受けたDVを考える若者フォーラムinちば実行委員会)
わたしも、おととしのフォーラムでは実行委員として参加していました。

実行委員会では、若者たちが自分たちの目線から 身近な場所で起こる暴力やDV、デートDVについて学び、実態調査などをし、勉強会やフォーラムを開催して社会に発信します。

大変勉強になるフォーラムで、わたし自身も実行委員として参加したことによって、DVや暴力についての認識が変わりました。

それまでは、DVや暴力を、一部の特別な人の間で起こるものと認識していましたが、誰もが加害者や被害者になる可能性のある問題、非常に身近で、自分自身も関わる問題なのだと今は考えています。

DVが起こる要因として、暴力を容認する社会の存在と、ジェンダーの格差などが言われています。
DVを無くすためには、誰もがDVの加害者にも被害者にもならないこと。そしてそのためには、身近な暴力に気づき、あらゆる関係の中で暴力をゆるさない社会を作っていくこと、つまり「DVの予防教育」が重要です。

今回の第7回フォーラムでは、恋人などの親密な関係の中でDVにつながる関係をつくらないためにはどうしたらよいのか、恋人関係そのもののをもう一度みつめてみようという内容でした。

若者自身が自分たちの問題としてDVを捉え、DVの予防を推進していくこのDVフォーラムは、今回7回目を迎えました。全国でも先進的なもので、以前から注目されています。
今後も是非継続して欲しい事業で、わたし自身、とても応援しています。

ちなみに千葉市ではDV予防にどのようなことをしているのかと思って調べてみました。

千葉市でもDV予防についてはこのようなパンフレットを作ったそうです。
若者向けDV防止啓発パンフレット「デートDVってなに?」

おととし作られたものでイラストも多くて非常に読みやすく、内容はとてもよい!
しかし、パンフレットとしておかれているところを見たことがない・・・と思って市役所に問い合わせてみました。

このパンフレットは学校などで講演会を開いたときなどに配ったり、公民館などに置かれていたそうですが、現在在庫数は非常に少なくなっているそうです。
上記のリンク先からダウンロードできるようになっています。

千葉市ではDVの相談窓口や被害を受けた方の対応などが去年から子ども未来局の健全育成課こども家庭支援室が担当になりました。
DVと子どもの虐待などはセットになっている事が多く、ひとつの場所で対応できるというのはメリットです。

DV被害にあった場合、加害者に居場所を知られないようにするために住民票を移せなかったり、精神的にダメージを受けたりするため、仕事になかなか就けないなどさまざまな不利益を受けるため継続的な支援が必要です。
このような
DVを受けた後の対応も、もちろん充実していく必要があるのですが、やはり根本的には誰もが加害者、被害者にならないような社会にしていかなければなりません。
元栓を締めなければ
、被害者は増え続けていくからです。

だからこそ、予防教育を充実していく事、そこに予算をつけていく事は、非常に重要です。
今のところ、千葉市が行っているDV予防は講演会やパンフレットの配布などだそうです。
また、去年の11月には千葉県と共同でパンフレットを配布し啓蒙活動などもしているそうです。
パンフレット

せっかく子ども未来局でDVのことも対応できるようになったので、千葉県のように若者たちが自主的に考え、自分の問題として捉え、広がっていくような活動をつくっていくこともしていけたらよいなと思いました。


 2/11(金)は市民ネットワークちばの総会でした。
各区の市民ネットワークの活動方針や予算の承認、そして各プロジェクトの発表などをしました。
市民ネットワークのルールである2期ローテーションについて、さまざまな意見が出され
今後もみんなで話し合いをしていく事を確認しました。

後半は候補予定者の挨拶。
市民が政治に関わっていくこと、新しい視点を常に議会に吹き込んでいくことによって、政治と市民の垣根をもっと低くしていきたい。一部のプロに政治を任せるのではなく、市民の間で動かしていくものにして行きたいと思います。



今日は、市民ネットワークの政策宣伝カーに乗って長沼原をまわりました。

よいお天気だったので、お散歩をされている方や、公園でゲートボールをされている方がたくさんいらっしゃいました。

午後は市民ネットワークちばの政策室のメンバーとして、議員の勉強会に参加。

夕方は生活保護受給者の居場所づくりについての学習会に参加予定です。


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今日は、市民ネットワークちばの運営委員会でした。
これは千葉市各区の市民ネットで話し合い決めたことを代表が持ちよって、情報を共有したり、色々なことを決める会議です。

夕方は、3月5日に行う性別について考えるイベントについて、仲間と共に打ち合わせ。
自分たちのやりたいことや伝えたいことを、どのように分かりやすく伝えるか、話し合いました。


多くの人に伝わる言葉を見つけることは、一人ではけしてできないことです。
様々な活動の中で見つかっていくものだと思います。

言葉を見つけていくとは、大変で苦しいこともあるけれど、とてもやりがいと喜びがある作業だと思います。


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