27日は、「市民と政治の距離を近くし、選挙の仕方を変えることで政治を変えていこう!」
という活動をしているrealvoteの方々とお会いしました。

わたしも「市民活動家」としてみなさんと対談をさせて頂きました。
メンバーの方と対談形式でお話をして、それを動画に撮ってインターネットで配信し、
その人がどういう人なのかを伝える活動をしているそうです。

撮影は緊張しましたが、質問も面白かったし、
私が一方的に話すのでなくて対談という形も良いなぁと思いました。
活動の主旨など非常に賛同できるので、
メンバーの方とお話して非常に勉強になりました。

今の選挙ってどうしても候補者が一方的に話しがちです。
町の外観を損ないがちだし、音もうるさかったりします。
またポスターやリーフレットではなかなかその人が「どういう人なのか」が
伝わりにくいと思っています。
選挙が「うるさい」「めんどくさい」ものである限り、投票率も低いままだろうと思います。

realvoteのような「市民が自分たちで選挙の方法を作っていく活動」が広がっていけば、
確実に選挙のやり方は変わっていくし、市民が主体の政治というのも生まれていくと思います。

インターネットで映像がアップされたら、こちらでもお知らせいたします。


 今日の午前中は4月1日からオープンする小中台地域福祉交流館の説明会に参加してきました。
以前は小中台保健センターだった施設です。
市民ネットワークでも、この跡施設の利用について市民といっしょに考えていくよう訴え、活動してきました。ついにもうすぐオープン。
今日の説明会に参加された方たちも、施設の中を説明を受けながら見て周り、
「ここならこんな風に使えるね」といった感じで話していらっしゃいました。
(きれいなこどもルーム)
(調理室)

利用には団体登録が必要ですが、ロビーは登録の必要はなく、地域の方が気軽に利用できます。
質疑応答ではロビーの使い方について質問が出ていました。
(ロビーの写真)
ロビーで飲食が出来るかどうかという事について、子育て支援をしている方から
「2〜3歳の子どもをつれて食事が出来る場がなかなかない。是非ロビーでご飯なども食べながら、子育ての情報などについて交換できるようにして欲しい」という発言があり、なるほどその通りだなと思いました。
小さい子はご飯を食べるのも時間がかかりますし、他の事にも気が向いたり、大きな声を出したりする事も普通の事です。レストランなどでは回りに気を使って大変だと思います。
でも、こうした身近な場所で緩やかな見守りの中でご飯を食べながら交流できる場所は絶対に必要だと思います。

しかし、飲食をすれば汚れるでしょうし、いろいろな価値観の方が利用する場所ですから「飲食は迷惑」と思う人も出てくるでしょう。
そうした場合にどのように利用の仕方を決めていくのかが重要です。

今後利用に関しては、社協が窓口になりますが、もし利用していくなかで上記のような問題が起きたときに、利用者である市民が話し合いで利用のルールを合意を形成していく仕組みが必要だと思いました。

だれかから苦情が来たから「飲食禁止」とするような運営ではなく、どうしたら気持ちよく使えるのか話し合って決めていけるように、利用者が運営委員会を立ち上げていけたら良いのではないかと思いました。

午後は、稲毛東の地域の方から相談を受けている件で話し合いに参加しました。
話し合いに参加して、そこで住民自治が始まっていることを感じ、とても勉強になりました。

その後、ちょっと風邪っぽくなってしまったので家でゆっくり休ませていただきました。


政治を変えるなら、まず選挙のやり方を変えていかないといけないと思っています。
市民が自分たちで作る選挙をつくっていくことが市民自治にもつながっていくはず。

しかし、政治に対しての垣根ってまだまだ高かったり、政治に対しての不信が強いのが現実ではないかな、と感じています。

そうした意味で、グリーンハーツキャンペーンの現状分析とそれを変えるための取り組みは非常に面白いです。

(以下引用)
海外では日本とまったく異なる政治活動やキャンペーンが展開
されています。政治は井戸端会議や酒の席でも大いに話題になる市民生活文化の一部であり、選挙キャンペーンも多くの若者を巻き込み、一種のアートパフォーマンスを繰り広げるようなセンスが浸透している政治先進国も多々ありますが、日本では未だに年中恒例行事のような、シラケた茶番劇・セレモニーと化しているのが現状です。これでは有権者市民がますます政治不信や無関心に陥り、政治離れが加速するのもやむをえないでしょう。
(引用終わり)

日本では名前の連呼や街宣カーなど、候補者が一方的に政策を訴えたりする事が多いのですが、海外では街中にパラソルとテーブルなどを置いて、候補者と市民が気軽に語りあえる場があちこちに作られているのだそうです。おもしろい!そして楽しそう!

グリーンハーツキャンペーンは、このような一方的ではない選挙のスタイルや政治のあり方を日本でも浸透させようと活動し、以下の6つの基本理念を持った候補予定者を選考し、推薦しています。

● 持続可能性(サステナビリティ:sustainability開発誘致や経済発展を優先するのではなく、人々の居住環境および地域の自然環境を破壊の手から守る「グリーン・ハート」。

● 多様性(ダイバーシティ:diversity: 出自・性別・国籍・性格・気質・価値観の違いなどに起因する、あらゆる差別や暴力に立ち向かい、個人それぞれの「違い」を「個性」として認め合う、リベラルな地域社会をめざす「グリーン・ハート」。

● 公正(エクイティ: equity: 低所得者・高齢者・要介護者・障害者・外国人・ひとり親世帯など、社会的に弱い立場の人々がより大きな負担を強いられない公正な制度づくりに努力し、地域での貧困や格差の解消につとめる「グリーン・ハート」。

● 自己決定(アイデンティティ: identity: 特定の利益団体や業界の意向を優先するのではなく、そこに住み働く最大多数の個人の意思が行政に反映される仕組みづくりをめざす「グリーン・ハート」。

● 共助共生(コミュニティ: community: 行政の一方的な主導の下ではなく、市民と市民が自らの意志で助け合い、自発的に協力し合える地域づくりをめざす「グリーン・ハート」。

● 生活の質(ライフ・クオリティ:life quality: 地域に住む人たちが心身ともに不自由なく暮らせる健康な生活、いのち=「生活の質」の維持・実現を最優先する
「グリーン・ハート」

今回、インターネットのブログなどでさまざまな候補予定者を探されたそうなのですが、私もグリーンハーツキャンペーンが推薦する4人のうちの一人に選ばれました。
自分が大事にしている部分を評価してもらえたようで、とっても嬉しかったです。

稲毛にはなかなかパラソルなどを開ける空間は少ないのですが、一緒に語りあえる場を作りたいと思っています。

 【イベントのお知らせ】

普段私たちは何気なく自分や他の人の性別を判断したりしていますが、性や性別について調べてみると、実は「男」と「女」、「異性愛」だけではなくて、非常に多様であることがわかります。

そして性や性別は私たちの生き方や権利に関わっていく問題です。

しかし、そうした多様性を語れる場、生き方を選択できるための情報というのがなかなか無いのではないでしょうか。

12月の千葉市議会(H22年第4回定例会)性的マイノリティについて(主に性同一性障害について)の一般質問がありました。

その質問を通して、性別に対する違和感は自殺に至る場合もあり、命に関わる問題でもあること、それにも関わらず千葉市の中でそうした相談ができる窓口がほとんどないことがわかりました。

そこで今回、性別について語る場を作り、生き方の多様性を模索する場ができたらよいなと思い、仲間とともにイベントを企画しました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 「性別」にとらわれない生き方 ―「性」の常識を疑う!―
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【日時】    3月5日(土)  開場14:30 開始15:00(終了17:00)
【場所】    スタジオこころ(80席) 千葉市中央区弁天2-22-6 Kappe EAST1F
【アクセス】   JR千葉駅徒歩7分 http://studio.kappe.org/access.html
【参加費】  500円

【タイムテーブル】
15:00〜15:40  田中玲さん講演 「自分の意志で自分の性別を決める」
                         〜性を越境するという経験から〜
15:40〜15:55  休憩
15:55〜16:35  田中玲さんと山田瑞紀さんの対談 〜多様な性と社会構造〜
16:35〜17:00  質疑応答
18:00〜        交流会 参加費実費(3000円程度を予定)

【共催】 「生き方」を模索する!チーム・もさく/市民ネットワーク千葉県
【問合】 TEL 080-1275-2752  メール team.mosaku@gmail.com

【イベント主旨】
普段私たちが、まるで当たり前のように思っている「性別」。
「性別」はなぜ必要なのだろう?
「性別」と私たちの生き方はどのように関わっているのだろう?

このイベントの第1部では、大阪から『トランスジェンダー・フェミニズム』の著者、
田中玲さん(ノンモノガミーでパンセクシュアルのFTM系トランスジェンダー※)をお呼びして、
ご自身の「性を越境する」という経験から見えてきたこの社会の構造をお話しして頂きます。

第2部では、千葉で「性別を選択しない生き方」を実践している山田瑞紀さんとの対談を通して
さまざまな問題を語りながら、安心して「性(生)」を語れる社会を模索していきます。
「性別」がわたしたちにもたらす「生きづらさ」についてみんなで一緒に考えてみましょう!

※FTM・・・女性体から男性体へ
 トランスジェンダー・・・自らの意志で性別を決める「性別越境者」のこと。
 精神的/身体的な性の間のズレに関する医学上の定義「性同一性障害」とは別。
 トランスジェンダーはあくまで「ライフスタイル」

 25日は、午前中は溜まりに溜まっていた洗濯物をやり、午後は小仲台の地域の方とお話。
夕方から稲毛駅で駅頭をしました。
話した内容は、DV予防・大学生の就活の問題、居場所作りや就労継続支援について、高齢者の孤立と貧困の問題などなど。
昨日は埼玉から友人が駆けつけてくれていろいろ手伝ってもらえたのでとても心強かったです。

駅頭の後、グリーンハーツキャンペーン(GHC)の事務局の方と打ち合わせ。
そのあと、その方と一緒に国境なき鍋団に誘われたので、参加してきました。
通りがかりの方も結構参加してくれて、いろいろな話が聞けて楽しかったです。
さまざまな場所で語りあえる場を作りたいという主旨の企画なので応援しています。



朝から雨が時々降って不安定な空模様でしたが、本日は山王・小深方面へ行ってきました。

地域の方から、困っていることや地域の課題など伺っていたら、通り雨が急に降ってきて、びっくり。
急いで洗濯物を閉まっているお宅がチラホラありました。

夕方は早めに自宅に戻り、引っ越しでまだほどいていない荷物の片付け。
以外に時間がかかって、やっと落ち着いたのが23時過ぎ。
ご飯を食べていなかったので、ささっとうどんを茹でて食べたらこの時間になってしまいました。
これから、引っ越しのせいで止まっていたパソコン作業をしなければ。

明日はなんとか時間を作って洗濯物をしたいです。

稲毛区にある無料低額宿泊施設「厚銀舎」を元入居者の方たちが提訴しました。
わたしも原告の方や支援者の方と一緒に裁判所へ行きました。
その後、提訴についての記者発表がありましたので報告します。

毎日新聞地方版2011年2月24日の記事

(以下引用)

無料低額宿泊所:元入所者、厚銀舎を提訴 生活保護「不当天引き」 /千葉

 ◇908万円の損賠請求

 無料低額宿泊所で生活保護費を不当に天引きされたなどとして、千葉市稲毛区の宿泊所の元入所者2人が23日、施設を運営するNPO法人「厚銀舎」(東京都北区、鈴木宏昌代表)に約908万円の損害賠償と不当利得の返還を求める訴訟を千葉地裁に起こした。【斎藤有香】

 無料低額宿泊所は、路上生活者などに居室を無料または低額で提供し、就労や自立を支援する社会福祉事業だが、一部の施設は保護費を搾取する“貧困ビジネス”として近年批判されている。

 訴状などによると、厚銀舎は県内外で生活困窮者に声をかけ、千葉市に生活保護の申請をさせて宿泊所に住まわせ、2人に直接交付されるべき生活保護費を管理し、毎月約12万円のうち3万円を渡して残りを天引きしていたなどとされる。

 原告の元入所者、水谷正勝さん(63)は「何もわからず連れてこられ、勝手に通帳が作られて生活保護の申請がされ、3万円だけ手渡されるのが疑問 だった。口に出すと強制退去させられる状況だった」と怒りをあらわにした。もう一人の原告の村越好信さん(55)は「厚銀舎のやっていることは『ぼったく り』だ。金を返してほしい」と憤った。

 厚銀舎の問題は09年5月に浮上。水谷さんによると、東京都内で野宿していた06年11月、厚銀舎のスタッフの誘いで千葉市へ行き、指示されるま ま「千葉にいた」と偽って市から生活保護費を受給。入所直後、厚銀舎の指示で印鑑を渡しここに本文を記入してください。
たところ、知らないうちに銀行口座が開設され、保護費12万円のう ち約9万円を天引きされ、3万円を現金で渡されていたという。

 厚銀舎側はこれまでの取材に、「本人の明確な認識のもと、同意を得ていた。指摘されるような問題はない」としている。(引用ここまで)


問題は、厚銀社側と原告側の関係が、本当に対等な関係であったのか、利用者は明確な認識の下同意をしていたのかという事です。
原告の水谷さんの話によると、最初なぜ3万円が渡されるのかわからなかった、どこから支払われているお金かわからなかったそうです。
そして、それに疑問を持って市のケースワーカーに相談した人がその日のうちに退去させられてしまい、このことを訴えるとまた路上に戻ってしまうという思いがあったそうです。

本来生活保護は、人間の最低限の文化的生活を保障するものです。
疑問を持ったら追い出されるかもしれないという状況を作り出すのは、その人の自由を侵害しており、文化的生活を保障しているとはいえないと私は考えています。

この裁判は生活保護のあり方や社会福祉のあり方そのものを問い直す重要な裁判です。原告の方は不安もあるでしょうが、わたしは応援して行きたいと思っています。


朝は稲毛駅で駅頭。
10時半からコープ園生にて生活クラブ生協のウェルカムパーティーに参加。
わたしも、今度新しくできる園生デポーの新規組合員なので、お呼ばれしました。
参加者の方たちとお料理の話で盛り上がり、楽しかったです。
皆さん、消費者としての意識が非常に高くて勉強になりました。
そしてお料理がとにかくおいしかった!

わたしは今、野菜と卵は「三里塚ワンパック野菜」という安心で新鮮でおいしい野菜を月二回とっていて、基本的に私は肉を殆ど食べないので、園生にデポーができたら調味料とか買いに行きたいです。
調味料がおいしいと、料理もおいしくなるし。

午後は、千葉市稲毛区にある無料低額宿泊施設「厚銀舎」の提訴があり、原告の方や支援者の方と一緒に裁判所へ。その後、提訴についての記者発表がありました。
詳細は別の項目を立てて書きます。

夕方は3月5日に行うイベントの打ち合わせ。講師の方と、内容について詰めました。

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今日は午前中、市民ネットワーク千葉県の運営委員会。
これは千葉県内の各ネットの報告を聞き、話し合いや承認をする議決機関です。

午後は、事務所に行って事務作業や調査活動。

夕方は参議院会館にて就活が関える問題に関する院内集会に参加。

写真は就活どうにかしろデモの代表の本間さんと。


まさに今、就活をしている学生たちの生の声が聞けて本当に良かったです。

就活をするために、アルバイトを休んだり、辞めたりしなくてはならず、収入が少ない(もしくは0)のなかで、交通費などがかかり、生活ができない現状。

地方から東京に就活にきた場合、それが特に深刻であること。

なぜ自分が採用されなかったのか、全く企業から説明されず、自分のなにが悪かったのかわからないのに、査定ばかりされること。

そんななかで心身とも疲弊していくという状況がよくわかりました。


千葉市の大学でも、就活セミナーなどが学部2年から行われているところもあります。


しかし必要なのは表面的な就活のスキルではなくて、専門性を身につけたりする時間と機会です。

それはけして2〜3年で身に付けられるものではありません。

地域の企業と大学が結びついた職業訓練が必要です。しかし、それだけでなく、労働者はどんな法律で守られているのかなどの権利教育も同時に必要です。

わたしの住む稲毛にも、大学が沢山あります。
やはり同じように、就活のなかですり減り、正社員にならなくては路上に出てしまうかもという不安を抱えた学生の方たちの声を沢山聞いています。
是非、アンケートなど作っていくつかの大学や高校などで就職活動の実態調査をしたいと思いました。


その後は、清水スミ子さんの人生を伺いながら活動を語って頂く会に参加。


沖縄返還運動をされるなかで、返還運動をしてる仲間の男性たちが、沖縄の女性を買春する現状を知り、返還運動の中に女性の権利の問題も組み込んだ話などが印象に残っています。

話が盛り上がって今回だけでは足りなかったので、第2段もやることになりました。

やはり長年活動してきた方のお話は、自分も活動する上で本当に勉強になります。

110221_2107~01.jpg
昨日、引っ越しをしました。
事務所により近く、部屋も少し広くなりました。

荷物が多く、掃除も多くてめちゃくちゃ大変な引っ越しでしたが、沢山の仲間に手伝ってもらったおかげで無事に終わりました。

人に助けてもらうと、自分も周りの人が困っているときは、絶対助けようと思います。

今日は元の家の大掃除をして、大家さんの立ち会いも終わりました。

夕御飯は引っ越し手伝ってくれた仲間とともに新居で鍋をしてます。

今はめちゃくちゃ身体中が痛いです。
あと、ゴシゴシ床やシンクを磨いたせいで右腕や手首が痛い!

今日は早めに寝ようと思います。


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