23日は千葉市中央コミュニティセンター5Fで行われた「ちば子育てフォーラム」に参加してきました。
今回は「こどもカフェってどんなところ?〜さぁ一緒につくりだそう〜」ということで、大阪市で活動しているNPO法人ハートフレンドの徳谷章子さん、千葉市こども未来局こども企画課の始関秀次さんの講演と、お二人を交えて千葉市で子育て支援や子供の居場所づくりをしている方たちのパネルディスカッションを伺ってきました。

こどもカフェというのは千葉市の次世代育成支援行動計画〜夢はぐくむちば こどもプラン〜の中に入っている計画です。
千葉市子ども交流館にて実施した子どもが参加するワークショップの中から出てきた意見から、子どもたちは親や教師ではない、「信頼できる大人」が居る身近な相談場所を求めていることがわかりました。
そこで出てきた「こどもカフェ」の計画。
一体どんなところなのか、どのようにつくるのか、注目されています。

ハートフレンドの取り組みからいろいろヒントがありました。
必要なのはみんなが使える場所の提供、そして仕組みづくり。そこは行政の役割です。
そこは今後も求めていきたいと改めて思いました。
徳谷さんのお話からも、運営自体は市民が主体となってやっていくのがよいと思います。

こどもの居場所作りで大事なことは、愛情のシャワー、こどもたちに役割があること、よいとこさがし。
子どもを中心におく活動をしていく中で、地域のさまざまな世代の人たちとつながっていったそうです。

私が関わっているご飯会や「国境なき鍋団」は、高校〜30代くらいの参加が多いのですが、子どもたちと一緒に遊ぶ会などをやっても面白いかもと思いました。

地域を回っていると、小さい子のお母さんからは中高生が集団でいると、小さい子が居づらいという声も聞かれます。しかし、中高生が安心して過ごせる場は地域の中になかなかありません。
小さい子と中高生が交流したり、遊びや勉強を教えあったりする場が身近なあらゆる場所にあってもよいのではないかと思います。




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