第2回千葉LGBTシンポジウムのお知らせです。

 

前文科大臣の馳浩衆議院議員をお呼びし、LGBT施策について基調講演をしていただきます。

また、当事者団体、民間企業、労働組合からLGBTフレンドリーな取り組みについてご報告いただきます。

是非多くの方のご参加お待ちしております。

日 時: 2016年11月19日(土)
     10:30〜12:30(開場10:00)

 

会 場: 千葉市男女共同参画センター 3Fイベントホール
   (千葉市中央区千葉寺町1208−2)

 

資料代:500円(学生無料)

 

問 合:080-5437-0898(金田)/090-8663-4575(松尾)

 

主 催:レインボー千葉の会

 

後 援:千葉県、千葉市、千葉県教育委員会、千葉市教育委員会
    千葉商工会議所、千葉県弁護士会

 

<協力団体>
(特非)ウィメンズ・ウィングちば、KAIENTAI DOJO、
 すこたんソーシャルサービス、ちば女性会議、
 千葉市女性団体連絡会、(一社)ひと・くらしサポートネットちば、
 ふなばし女性会議、(特非)ユニバーサル就労ネットワークちば、
(特非)レインボーコミュニティ coLLabo、ワーカーズコープちば

 

<アクセス>
*駐車場に限りがありますので公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

◎電車利用の場合
 京成電鉄千原線「千葉寺駅」下車、徒歩6分

 

◎バス利用の場合
 JR千葉駅東口2番バス停から千葉中央バス(県庁・星久喜台経由)「千葉リハビリセンター行」「誉田駅行」「鎌取駅行」「大宮団地行」等、(県庁・青葉病院経由)「中央博物館行」に乗車し、「ハーモニープラザ」下車(1時間に8〜13本)
JR蘇我駅東口2番バス停から「大学病院行」に乗車し、「ハーモニープラザ」下車(1時間に2〜3本)

 

 

千葉市で子ども食堂をやりたい人で集まって、
横のつながりをつくるために
「千葉市子ども食堂ネットワーク」を立ち上げました。

下記がブログです。

千葉市子ども食堂ネットワークのブログURL
http://chiba-kodomo.jugem.jp/

次回の千葉市子ども食堂ネットワークの日程
日時:2016年5月17日(火)13:30〜15:30
場所:稲毛区保健福祉センター3F ボランティア活動室1

・・・・
千葉市子ども食堂ネットワークは
千葉市内で子ども食堂をやり始めた人、
これからやりたい人、
子ども食堂に何らかの形で協力したい人の
横のつながりをつくるためにつくりました。

■活動としては
・2ヶ月に1回ミーティングを行い、情報共有・勉強・議論をする
・フェイスブック上のグループで情報交換
・お互いの子ども食堂のお手伝いなどにいく
などがあります。

■現在千葉市内で始まった子ども食堂は以下のとおりです。
・子ども食堂「といろ」(千葉市稲毛区園生町付近)
・とどろきっ子食堂(千葉市稲毛区轟町)
(その他、始まる予定のものもありますので、決まり次第アップしていきます。)

■子ども食堂でご協力いただきたいこと
・野菜や食材などの提供
・子どもと遊んでくれる人、昔遊びを教えてくれる人
・子どもに勉強を教えてくれる人
*その他、場所の提供ができる人、料理が作れる人など
子ども食堂に関わりたい気持ちをお持ちで、
「こんなことができるよ」というものがありましたら
是非お問い合わせください。

■問い合わせ先(平日9:00〜18:00)
 TEL:043-207-7070
 担当者:金田
 *お電話の際は「子ども食堂ネットワークについて問い合わせ」と
  おっしゃっていただき、金田をお呼び立ください。

 

先日行った千葉市LGBTシンポジウムでは、LGBTフレンドリーな千葉市をつくるために
レインボー千葉の会を立ち上げて、今後は定期的に集まり、
千葉市に対して働きかけを行っていくことを確認しました。
そこで、レインボー千葉の会、第1回ミーティングを2/13に行います。
ご興味のある方は是非、ご参加ください。

下記詳細です。

日時:2月13日(土)14:00〜
場所:千葉大学教育学部1号館3階316
   (正門からまっすぐです)
   キャンパスマップ
最寄駅:JR西千葉駅

資料代:500円(学生無料)







 

1/23は千葉市稲毛区轟町にて子ども食堂「とどろきっこ食堂」を開催しました。
雪の予報もあったので、お客さんが来てくれるかドキドキしていましたが
お天気も持ち、36名の方にご参加いただきました。

たくさんの方に来ていただいて、私はただただ右往左往していましたが
お手伝いに来てくださった皆さんのおかげでとってもとっても助かりました。
大大大感謝!!





そのうちこどもたちは9名。
みんなでワイワイ楽しく、ご飯を頂きました。
今回のメニューはこちら!




・白飯 海苔 ゆかり
・アルファ米 混ぜご飯
・さばの文化干
・ほうれん草のおひたし
・ひじき、ちくわの煮もの
・鶏胸肉と大根の辛みそ炒め
・水菜サラダ
・ワカメと長ネギの味噌汁
・カスタードケーキ

つくってくれたのは食育の活動をしている西垣さん。
健康を考えたバランスの良いお食事でお腹いっぱいになりました。


わたしたちのとどろきっこ食堂は、対象は特に子どもだけに限りません。


一人でご飯を食べているよりもみんなでご飯食べたほうが楽しいよね、というスタンスで
地域で一人暮らしをされている高齢者の方にも是非是非来てほしいなと思っています。


そして家族がいても、今は大人数で食べることは少ないと思うので
地域の人たちと一緒におしゃべりしながら食べるという場をつくって
顔が見える関係、情報交換したり助け合える関係をどんどん広げていきたいなという思いで開催しています。


今回、かわいいお花やおいしいミカンの差し入れやカンパもいただきました。
ありがとうございます!継続してやっていきたいと思っています!

次回の開催は3/19(土)11:30〜です。
今後ともよろしくお願いします☆

1/24の千葉市LGBTシンポジウム〜誰もが認めあえる千葉市へ〜が無事に終了しました。
主催者の予想を大きく上回る約60名の方にご参加いただきました。
ご協力いただいた皆様、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
会の最後に「レインボー千葉の会」を設立させていただき、今後千葉市で活動していくことを確認しました。

当日の様子は毎日新聞さんも記事にしてくださっているのでご紹介します。
http://mainichi.jp/articles/20160125/ddl/k12/040/019000c

千葉市を性同一性障害や同性愛などの性的少数者(LGBT)にとっても住みやすい町にしようと、「誰もが認めあえる千葉市へ」と題したシンポジウムが24日、千葉市中央区で開かれ、市民ら60人が参加した。

東京渋谷区で同性パートナーシップ条例ができるなど、各地でLGBTを受け入れる動きが広がる中、「市民も議論し、提言することで千葉市でも実現させよう」と、昨年12月に当事者や支援者で設立した「『レインボー千葉の会(仮)』準備会」が企画した。

パネルディスカッションでは、自身も同性愛者で、同性愛者が社会に受け入れてもらえるように活動しているNPO「すこたんソーシャルサービス」代表の伊藤悟さん(62)が、婚姻関係がないと医師からパートナーの病状について話を聞けない現状や、男性2人で家を借りようとして断られた経験を紹介。「どんな人もお互いを気遣い、助け合う千葉市にしたい」と話した。

LGBTの問題に取り組む布施貴良・千葉市議(民主)は五輪憲章にも性的指向による差別禁止が盛り込まれたことに触れ、「東京五輪が開かれる2020年までに同性パートナー条例を制定させよう」と呼びかけた。

シンポジウムの呼びかけ人の1人、松尾圭さん(35)は「今回をきっかけにして、一緒に活動する人を増やし、LGBTに関連した政策提言をできるようこれからも勉強会を開いて課題を整理していきたい」と抱負を語った。【信田真由美】



パネリストの一人である、よりそいホットライン(電話での総合相談窓口)の企画委員をされている朝比奈ミカさんも指摘されていましたが、上記の伊藤さんのお話にあるような出来事が解消されていくことは、実はLGBT当事者だけでなく、多くの市民にとっても暮らしやすくなることだと思っています。

今、高齢者の一人暮らしなども増えていますが、そこで一人で部屋で亡くなった場合に物件が事故物件扱いになってしまうこともあって、高齢者一人だと賃貸が借りづらい現状があります。また家族がいない場合の入院で、緊急連絡先が書けなかったりすると困る場合もあります。

だったら、家族を異性愛だけの狭い範囲でとらえるのではなく、同性同士でも友人同士でもお互いの生活を見守りあうパートナーとして認められる社会の方が、安心して地域で暮らせる人は増えていきます。

今の家族制度による「家族」だけじゃなく、多様な人間関係・家族関係が認められていくことが助け合える地域づくりにつながるのだと思います。


さて、次回のレインボー千葉の会の活動は2/13(土)14:00〜を予定しています。
資料代500円。場所は追ってお知らせいたします。
内容は、LGBTにとって現状、どんな課題があるのかをみんなで出し合って、勉強会の計画を立てます。
そうした回を重ねながら、千葉市に対しても政策提言をしていきたいと思っております。
こちらでも告知をしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

こちらに載せるのが遅くなってしまったのですが
朝日新聞さんでもこのシンポジウムの開催を知らせる記事を書いてくださいました。
とってもいい記事!画像ですが載せさせていただきます。

私の働いている生活困窮支援のセンターでは独自で住宅支援もやっています。
シェアハウス型で、家をなくした方に住まいを提供し、そこで制度を使ったり、働いてお金を貯めたりしてアパート入居を目指します。
そのシェアハウスでは月に1回、支援者や入居者同士の交流もかねてご飯会をやっています。
作るのもみんなでやります。
今月のメニューはこんな感じ。


カレー



サラダー


キムチ
これは就労準備支援の一環で農業があるのですが、そこで採れた白菜を使って利用者さんが作ったキムチ。売れる美味しさ。


これも上記農場で採れた鶴首カボチャを使って作ったカボチャのポタージュ。



これも農場の小さな里芋を塩ゆでしたもの。



楽しくいただきました!


シェアハウスを卒業しても参加出来るようなコミュニティの場にしていけたらと思っています。

千葉市稲毛区轟町の市営住宅轟第一住宅集会室にて子ども食堂開催します。
その名も「とどろきっこ食堂」
特に子ども限定ということはありません。
子どもも大人も誰でもウェルカム!
地域のみんなでいっしょにご飯をたべて、交流しましょう〜!

日時:2016年1月23日(土)11:30〜14:00
場所:千葉市営住宅轟町第1団地集会室
住所:千葉市稲毛区轟町2丁目8−1
地図:http://bit.ly/1VDUVZN
(団地の西側の小さな建物です)
参加費:中学生まで300円
高校生以上500円

メニュー:ごはん・みそしる・おかず・のみもの

主催:とどろキッチン
問合先:043-207-7070 金田 (問合は平日8:30〜17:30まで/千葉市生活自立・仕事相談センター内)
*お電話の際は「子ども食堂のことで金田に問合せ」とお伝えください。

あけましておめでとうございます。ことしもどうぞ、とっぴぃ共々よろしくお願いいたします。
とっぴぃファンの方、最近ブログ更新していなくてごめんなさい。とっぴぃは元気です。今週末こそブログアップします!

今日は久々に活動のお知らせ。
千葉市でLGBTイベント開催します☆
渋谷区での同性パートナーシップ証明書発行をはじめ、各地でLGBT施策が進んで来ています。
私たちが住む千葉市も是非LGBTフレンドリーなまちにしたい。
そのためにはどんなことが課題で、どんなことができるだろうか?
そんなことを一緒に学び考えるシンポジウムを開催します。
是非お越しください!
以下詳細です。

・・・・・・
千葉市LGBTシンポジウム〜誰もが認めあえる千葉市へ〜

日時:2016年1月24日(日)15:00〜17:00
場所:スタジオこころ(千葉市中央区弁天2-22-6)
地図:https://goo.gl/YZdctZ

参加費:500円(高校生以下無料)

内容
■LGBTの現状と千葉での取り組み
伊藤 悟さん(すこたんソーシャルサービス代表)
■千葉市でのLGBT施策、議会報告
布施貴良さん・亀井琢磨さん(千葉市議会議員)
■各自治体で動き出すLGBT施策のいま
石川大我さん(LGBTアクティビスト)
■総合相談の現場からみえること
朝比奈ミカさん(よりそいホットライン企画委員)

パネルディスカッション
「LGBTフレンドリーな千葉市のつくりかた」

交流会
お茶とお菓子をご用意しています。

チラシです。

今日はわたしが所属するワーカーズコープちば組合員交流会でした。
場所は千葉市若葉区野呂町にあるオアシス農場。ここは生活困窮者の就労準備支援の場でもあります。
今日はみんなでサツマイモを収穫してバーベキュー&芋煮会をして交流。
お料理はレストランで働いているかたたちが担当してくださいました。

最初は農場長の土田さんがみんなを畑に案内。

落花生畑


里芋



スープカボチャ


これなーんだ?




和綿です。

ふわふわで気持ちいい。



そしてバーベキュー。





焼きいも中



芋煮。めっちゃうまかった!



〆の焼きそば!!


お腹いっぱいになりました。

他の職場の組合員さんに仕事の話とか聞けたりして楽しかったです。


さぁ、明日からまた頑張るぞ!

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